プログラマーという職業への転職

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こんにちは、終活のSEです。

今日はプログラマーという職業への転職ススメを書いてみたいと思います。


本記事のテーマ

プログラマーという職業へ転職を勧める理由


なお私の経験談を元にプログラマーという職業への転職を勧めていますので、不快になると思う方は読むのをこの時点で止めてください。

私のプロフィールを簡単に書いておきます。

  • 年齢は40歳以上です。詳しい年齢は書きません。
  • 地方在住のプログラマーやシステムエンジニアだったり役割は色々です。
  • IT業界歴15年以上です。
  • 転職経験あり。


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プログラマーという職業への転職

私がプログラマーという職業への転職を勧めるのは、次の理由からです。

  • 需要がこれからもある職業
  • 能力に応じて給与が上昇
  • 働き方も選択可能。

それでは、詳しく説明していきます。

需要がこれからもある職業

まずは総務省から出ているICT人材不足の見通し(全業種)を確認してみてください。

2020年以降も人材不足を予測しており、初心者でもチャンスは十分にあります。

今後もコンピューター化はあらゆるところに浸透していくため、プログラマーが不要となることはまず想像できず、また革命的な技術革新がない限りこの需要は一定数を保っていくのではないかと、私は考えています。

能力に応じて給与が上昇

プログラムにもウェブ系、オープン系があり必要となる言語も異なってきますが、最先端や開発の流行、所属する会社が必要とする技術の需要に応えることができれば、昇給や給与、契約金額が上昇する傾向が十分にあります。

プログラム能力は、基本的に個人が覚える技術なのでフィードバックされやすいのではないかと私は考えます。

もちろんプロジェクトマネージャの方が給与が高い傾向はありますが、プログラマーから目指すことも十分可能なので将来的な視野に入れることも十分可能だと私は考えます。

働き方も選択可能。

正社員、派遣、フリーランス、個人事業主など、様々な立ち位置でプログラマーは仕事をすることができます。

つまりリスクを取って高い報酬を得るのか、生活スタイルに合わせて働くのかなど様々な方法を選択することが可能です。

プログラマー初心者の方

プログラマーは需要があることと、将来性があることをご説明したつもりですが、納得感はあったでしょうか。


次に未経験のプログラマー初心者が転職できるのか?という疑問を、もし聞かれたら

プログラマー初心者でも十分に転職は可能

と私は答えます。


最終的に初心者ではない他のプログラマーの方と同じプログラムが組めるようになればよいという、明確な努力をするだけで良いからです。

前もって断っておきますが初心者ですから努力は当然しなければなりませんし、個人差があるので人によって努力量は異なります。

なお私の経験談としてプログラマーへの転職せずに後悔してしまう事例を紹介しようと思います。(近日公開予定)


まずは無料のカウンセリング・診断を受けてみて、ご自身がこの世界に向いていけるのか、転職率や転職後の給与相場など、疑問に思っていることをいろいろと相談してみることをお勧めします。

将来的なコロナ禍による影響を見据えたり、年末年始、夏季休暇(お盆休み)などの長期休暇を有意義に利用してみるのはどうでしょうか。

どれだけ考え、調べても、行動しなければ何もしなかったと同じです。

いずれも無料ですから、動けるうちに動く、迷ったら動くという行動が重要で、無料説明会を実施しているときにまずは行動して、ご自身の可能性を確認してみましょう。

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