マウスパッドは必要?

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こんにちは、終活のSEです。

今日はマウスパッドが必要かどうか、必要であればどのようなマウスパッドが良いのか紹介していきたいと思います。

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マウスパッドは必要?

まずマウスパッドが必要かどうかの前に、マウスパッドと必ずセットで利用するマウスについて知りたいと思います。

マウスカーソルが動く仕組み

マウスを動かすとマウスカーソルが動くと思います。マウスの中央にはセンサーが付いており、マウスを動かすとそのセンサーが凹凸を読み取り、マウスカーソルをどの程度どちら向きに動かすべきなのかを読み取り、パソコンへ伝達され、マウスカーソルが動きます。

マウスにあるセンサーの種類

光学式

光沢や透過するガラスなどの素材の上ではうまく動作しないものの、一般的な机などの素材の上では動作します。

レーザー式

透明なガラスなどを除いてほとんどの場所でうまく動作する読取方式です。

ブルーLED式

光沢面を除く、さまざまな場所で凹凸を読み取り動作させることができます。

IRセンサー式

画像はありませんが、光学式とほぼ同じ特徴ですが、光学式よりも省電力です。

ボール式

最近はまったく見かけませんが、今から30年ぐらい前に主流だったた、マウスの中心にトラックボールがあるタイプ。トラックボールにつく埃やその付近につくゴミなどを定期的に取り除かないと、スムーズに移動させることができなくなります。

マウスパッドが必要な時

レーザ式、ブルーLED式の場合はほとんどの場合でマウスパッドは不要ですが、次のような場合にマウスパッドがあれば便利です。

  • 透明面や光沢面など、特殊な用途での利用を考えている場合
  • 安定した精度での作業を要する場合
  • マウスの底などの傷が気になる、または付きそうな場所の場合

該当するようであればマウスパッドがあると便利です。

マウスパッドのサイズ

マウスパッドのサイズは色々とありますが、大きすぎるとじゃまになり、小さすぎるとマウスの移動範囲がせまくなり不便です。

このマウスパッドの場合、キーボードを打つときの小さな振動も吸収してくれるというメリットと、マウスの移動範囲が大きく取れるため、移動範囲を気にする必要がないことがメリットです。

ただデメリットは大きくて邪魔というところでしょうか。また人によってはスタイリッシュな雰囲気には合わない可能性もあるので気になるかもしれません。

私は特にそこまでのこだわりもないのでこの大きなマウスパッドを利用しています。

小さなマウスパッドの場合、コンパクトキーボードやテンキーレスキーボードなどなど、移動範囲が足りていれば特に問題なく利用できると思います。

マウスパッドの素材

マウスパッドの素材がプラスチックなどの硬質系であれば、軽い水洗いをすることができ清潔に保つことができます。また素材に布繊維を使っていないため、ほつれなどをほとんど気にする必要がなく耐久性が高くコストパフォーマンスが良いと思います。

布繊維を使っているものは、肌触りがよく柔らかいです。ただマウスパッド端にほつれが起きることがありますが、殆どのマウスパットでほつれにくい対策がされており、それほど気にする必要はないと思います。ただやはり素材がプラスチックなどの硬質系に比べると耐久性は落ちてしまいます。

FPSなどをやる方はこだわりがありそうですが、正直なところマウスパッドの素材に対してそれほど気にしたことはなく、好みで選択したのでもよいのかなと思ったりします。

オススメのマウスパッド

大きくてマウスの移動範囲を気にしなくて良いマウスパッド。またキーボードも乗せることができるため、キーボードを打つときの振動も吸収してくれ、静音に一役買ってくれます。

テレワーク・在宅など、作業場所の広さが許すならこちらを個人的にはオススメします。



後は定番のマウスパッド。硬質系なので軽い水洗いが可能で簡易的に汚れを落とすことができ、耐久性があります。こちらも使っていて特に不便はありませんでした。

もしマウスパッドが必要だと思ったら、サイズと素材の検討は十分にしてから購入した方が後悔がありません。

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