東プレ リアルフォース 高級キーボード使ってみた!

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東プレ リアルフォース 高級キーボード使ってみた!

こんにちは、終活のSEです。

今日は東プレ(Topre)の高級キーボード、リアルフォース(REALFORCE 108UBK)を紹介します。

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東プレ(Topre)リアルフォース(REALFORCE)

このキーボードは業務用キーボードで金融機関のデータ入力用や各種入力専門機として利用されているキーボードだそうです。最近のゲーミングキーボードとは違い素朴な外観、一般的なキーボードと変わらず特殊な機能はありません。

しかし業務用キーボードならではのこだわりのあるキーボードとなっています。特徴は東プレ(Topre)リアルフォース(REALFORCE)のウェブサイトに記載されていますので確認してみてください。

静電容量無接点方式

電極が接することなく一定レベルに近づけば回路が接続されてキー押下を認識する仕組みのため、物理的な接点が無く、信頼性と耐久性に優れています。


キータッチは滑らかで、非常に使いやすい

Nキーロールオーバー

高速入力時に同時押しのような入力をしても全て正確に入力されるようです。よくタイピングされる方には誤入力を防げ、キー入力に関する正確性を保てます。

ステップスカルプチャータイプ

キーを横から見た形状が、階段状の段差を持っていてタッチタイピングが行いやすいような形状になっています。

外観レビュー

外観はレーザー刻印となっており、文字色は茶色となっています。ただ色は薄いためブラインドタッチができない人は少し文字が見づらいかもしれません。

東プレ(Topre)リアルフォース(REALFORCE)正面
色が薄いためブラインドタッチができない人は少し見づらい

キーはU型になっていて押しやすさを考えてられているようです。

東プレ(Topre)リアルフォース(REALFORCE)サイド
U型になっているキー

横から見るとステップスカルプチャータイプになっています。

東プレ(Topre)リアルフォース(REALFORCE)ステップスカルプチャ
ステップスカルプチャータイプ

スライドを立たせると高さを調整できるようになっていて約2cmほど高さがあがります。

東プレ(Topre)リアルフォース(REALFORCE)スタンドを立てた状態
スタンドを立たせると約2cmほど高さを上げることができる。

重さは1.4kg となっており少し重たい感じです。ケーブル長は1.5m、キーボードのサイズは 168.5mm×455mm×39.6mmと大きめかな?

東プレ(Topre)リアルフォース(REALFORCE)キーボード重さ
キーボード自体は1.4kgと少し重たい。

キーストロークは4mm

東プレ(Topre)リアルフォース(REALFORCE)キーストローク
キーストロークは4mm

実機レビュー

キータッチは、滑らかなキータッチで割と静かなカチャカチャ音。黒軸と同じくらい、青軸よりは断然しずかな感じの打鍵音。高速入力時に同時押しのような入力をしても順次キー入力されるNキーロールオーバーに対応しているため、キー入力が多い業務やゲームにも十分使えると思います。

テンキーもついているフルキーボードだったのでキー入力に困ることはなかったのですが、サイズが少し大きかった。(それでテンキーレスタイプを購入していくわけですが。。。)

買いかどうか

このキーボードを購入して1年間立ちましたが、打鍵感、打鍵音共によく非常に使いやすいキーボードでした。ただ業務で使用する場合は、このメーカが販売している静音タイプがよりオススメです。
紹介した製品は現在は取り扱いが無いようですので、現行品を参考にあげておきます。

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