東プレ リアルフォース PFU Limited Edition キーボード使ってみた!

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東プレ リアルフォース PFU Limited Edition キーボード使ってみた!

こんにちは、終活のSEです。

今日は東プレ(Topre)の高級キーボード、リアルフォース(REALFORCE) PFU Limited Edition (REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP4-BK)を紹介します。

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東プレ リアルフォース PFU Limited Edition(Topre REALFORCE PFU Limited Edition)


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このキーボードは業務用キーボードで金融期間のデータ入力用や各種入力専門機として利用されているキーボードだそうです。最近のゲーミングキーボードとは違い素朴な外観、一般的なキーボードと変わらず特殊な機能はありません。

それでは見ていきましょう。

シンプルな外観

外観は墨、白の2色が販売されており、今回は墨を紹介します。

テンキーレスタイプのため、テンキーがあるキーボードに比べると省スペースとなっています。横幅36.9cm、縦幅14.2cm、高さ3.0cm

東プレ リアルフォース PFU Limited Edition キーボード縦横サイズ
東プレ リアルフォース PFU Limited Edition キーボードテンキーレス分省サイズ

更に2段階のチルト切り替えが行え、お好みの角度で傾き調整が行えます。

ステップスカルプチャにもなっており打ちやすさも考慮されている設計となっています。

東プレ リアルフォース PFU Limited Edition キーボードステップスカルプチャ
東プレ リアルフォース PFU Limited Edition キーボードチルトを立て場合の高さ

接続方式はUSBの有線接続のみ

USB-TypeA接続(有線接続)のみとなっており、無線接続もなく1世代古いと言わざる負えない仕様となっています。

ただ使用するにおいては安定した接続環境を得られるため特に問題はないと思います。

東プレ リアルフォース PFU Limited Edition キーボードUSB接続

高級キーボードにふさわしい製品設計

静電容量無接点方式により深いストロークとキータッチが実現されており、Type-Sは更に静粛性が追加された設計となっています。

印刷についても耐久性に優れるといわれているサブリメーション印刷(昇華印刷)となっており、高級キーボードにふさわしいキーボードになっています。

以前購入したリアルフォース(REALFORCE 108UBK)との違いは?

色が墨色と白色になったので今風な感じになったことでしょうか。私は墨色が大きな購入動機でした。

新しい機能としてはキースペーサーというものが新たに同梱されているのでキーストロークの戻りが早くなり、より素早いキー入力が行えるようなものが使えます。ただこのキースペーサーを利用するためには、キーボードのキーキャップをすべて外さなくてはならずかなりの手間がかります。こだわりがある方は使ってみると良いかもしれません。

またAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)でスイッチのオンイチを調整できる機能が追加されています。各キースイッチのオン位置が1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節できるため、キースイッチの反応速度を最適化することが可能なようです。素早く入力したいキーは1.5mmに、不意の誤入力を防止したいキーは3mmに設定してみると良いようです。

結局キースペーサーとAPC機能は購入時試してみたものの、それ以降一切使用してません。理由としてはキースイッチのオン位置を気にするほどの作業をしていないということと、深いキーストロークが気に入っていたので標準設定のまま利用しています。

細かい修正箇所としては、ケーブルスリットが上側面から取り出せるようになったこと、LEDのインジケータの色設定が7色から選択できLEDの明るさも調整可能となっています。

残念な点

REALFORCEの製品性なのかどうかはわかりませんが、右上のREALFORCE部分のデザインはどうにかならないものかと。正直今風ではなくおじさんのわたしは好きになれませんでした。

またUSBをHHKBのようなところに着脱式の接続コネクタにしてもらいたかったというぐらいでしょうか。着脱式にすることでケーブルの長さもユーザが自由に選択できますし、ケーブルの色味までユーザはこだわることが可能です。

総合的には…

値段はかなり高いですがオフィスワークや業務用途にはおすすめなキーボードだと思います。

理由としては、残念な点がほぼほぼ業務用途では当てはまらない点。
業務用途やオフィスワークに必要な機能を持ち合わせており、他の人に迷惑をかけることのない打鍵音、心地よい打鍵感などを考慮しても一度は購入して使ってみたいキーボードと言ってもいいのかなと思いました。

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