欲しいウルトラワイドディスプレイを選ぶ

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欲しいウルトラワイドディスプレイを選ぶ

こんにちは、終活のSEです。

今日はテレワークで限界を感じ始めたのでウルトラワイドディスプレイを購入しようと再度絞り込みをすることにしました。

この記事を書いた後、実際にウルトラワイドディスプレイを購入したのでレビュー記事を書いてみました。興味があれば参考にしてみてください。


またウルトラワイドディスプレイを購入して、個人的に4Kディスプレイとウルトラワイドディスプレイの利用用途がはっきりした気がしますので、記事にしてみました。

4Kディスプレイかウルトラワイドディスプレイのどちらを購入しようとしているのか、悩んでいる方がいらっしゃれば、合わせて読んでいただけると参考になるかもしれません。

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欲しいウルトラワイドディスプレイを選ぶ

なぜ今回ウルトラワイドディスプレイが欲しくなったのかというと、テレワーク作業でリモート接続すると、拡張ディスプレイが1枚しか接続できない。

拡張ディスプレイが1枚だと作業範囲がせまいことが1点、もう1点がリモートなので動作がもっさりしていてウィンドウ切り替えが瞬時にできないため作業にもたつきを感じてしまう点です。

そこで今回は思い切ってお安いウルトラワイドディスプレイを選択してみることにしました。

なお以前ウルトラワイドディスプレイが使ってみたくて選択したディスプレイがこちら

LG モニター ディスプレイ 35WN75C-B 35インチ

サイズ35インチ
解像度3440×1440
パネルVA
光沢非光沢
HDRHDR10
リフレッシュレート100Hz
(DisplayPort利用時のみ)
DPI107
応答速度5ms
形状曲面
価格69,840
発売時期2020/05/22

特に口コミなどで悪い書き込みはなく、個人的にはVAパネルが気になるものの価格と機能のバランスが一番いいなと思ったディスプレイ。

LG モニター ディスプレイ 34WL75C-B 34インチ

サイズ34インチ
解像度3440×1440
パネルIPS
光沢非光沢
HDRHDR10
リフレッシュレート60Hz
DPI109
応答速度5ms(GTG)
形状曲面
価格60,499
発売時期2020/05/22

こちらも価格と機能のバランスがいいなと思ったディスプレイ。

口コミ上は価格的には納得という声が多いものの、非光沢のノングレアに近いやや半光沢らしいのでそこがネック。

Dell モニター ディスプレイ U3415W 34インチ

サイズ34インチ
解像度3440×1440
パネルIPS
光沢非光沢
HDR×
リフレッシュレート85Hz
DPI110
応答速度5ms(GtoG,Fast)
形状曲面
価格92,520
発売時期2014/12/12

調べた限りHDRには対応してなさそうなのと、他のディスプレイと比べると少し価格が高いと感じました。

MSI ゲーミングモニター ディスプレイ Optix MPG341CQR 34インチ

サイズ34インチ
解像度3440×1440
パネルVA
光沢非光沢
HDRHDR10
DisplayHDR 400
リフレッシュレート144Hz対応
DPI109
応答速度1ms
形状曲面
価格100,799
発売時期2019/11/15

応答速度、リフレッシュレート、HDR10、DisplayHDR400など機能的に多く、価格も高め。

口コミは画質に関する納得出来ないというコメントがちらほら。

リフレッシュレートが高いところからも、ゲーミング向けですね。

ASUS ゲーミングモニター ディスプレイ ROG STRIX XG35VQ 35インチ

サイズ35インチ
解像度3440×1440
パネルVA
光沢非光沢
HDR×
リフレッシュレート100Hz
DPI106
応答速度4ms
形状曲面
価格76,263
発売時期2018//03/22

HDRに対応していないことで、LG モニター ディスプレイ 35WN75C-B 35インチのほうが魅力を感じてしまいます。

HDRに対応していないためなのか、色に関する口コミが多く評判がいまいち。

どうしたものか。

まとめ

ウルトラワイドモニターで発売時期などで考えると機能的にも価格的にも安くなってきているように感じました。

個人的にはVAパネルという点を除けば、LG モニター ディスプレイ 35WN75C-B 35インチが価格的にも機能的にも一番バランスが取れているように感じました。

4kモニタよりも解像度は低いものの、横幅が広く縦が短い分ビジネス向けの作業には向いていると考えているウルトラワイドモニター。

映画やYoutubeの映像を見る方はウルトラワイドモニターを選択せず、4kモニターをDisplayHDR600に対応しているものも多いですし、色域表現も優れていてお勧めです。


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