Keychron Holy Panda なるバナナスイッチとミントスイッチはどうだったか

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Keychron Holy Panda なるバナナスイッチとミントスイッチはどうだったか

こんにちは、終活のSEです。

今日は新しく追加されたロープロファイル Keychron オプティカルスイッチのバナナスイッチ、ミントスイッチについて詳解していきたいと思います。

なお既存の白軸、赤軸、茶軸、青軸、黒軸、オレンジ軸、キースイッチ交換手順は、以下の記事で書いてありますので良かったら合わせて読んでみてください。

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ロープロファイル Keychron オプティカルスイッチ交換

既存のロープロファイルの Keychron オプティカルスイッチは計6種類で、今回追加されたKeychron Holy Panda の2種類。計8種類のキースイッチを選択になりました。

白軸赤軸黒軸茶軸バナナ軸ミント軸青軸オレンジ軸
キー押下圧30±10gf40±10gf50±10gf57±10gf57±10gf67±10gf48±10gf55±10gf
キー作動開始位置1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm1.1±0.3mm
キー最大範囲2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm2.5±0.3mm
動作タイプリニアリニアリニアタクタイル初期バンプタクタイル 初期バンプタクタイルクリッキークリッキー
サウンドレベル静か静か静か標準 標準 標準クリッキークリッキー
環境オフィス/ゲームオフィス/ゲームオフィス/ゲームオフィス/ゲームややオフィス/ゲーム ややオフィス/ゲームタイピストタイピスト

バナナ軸

ロープロファイル Keychron オプティカルスイッチ バナナ軸

タクタイル系では、茶軸ほぼほぼ仕様が変わらないバナナ軸。

ミント軸もそうですが、茶軸と明確な差を感じられないため書くことがない\(^o^)/

打鍵音

茶軸と同様の落ち着いたカチャカチャ音。

打鍵感

正直なところと茶軸とほぼほぼ変わらない打鍵感です。

ミント軸

ロープロファイル Keychron オプティカルスイッチ ミント軸

タクタイル系では、茶軸、バナナ軸と違いもっとも重い、キー押下圧を持つミント軸

打鍵音

茶軸と同様の落ち着いたカチャカチャ音。 バナナ軸とも違いは感じられません。

打鍵感

バナナ軸よりも押下圧が高い分、押し心地が多少あるかな?ぐらいで、茶軸とほぼほぼ変わらない打鍵感です。

まとめ

今回新しく追加されたロープロファイル Keychron オプティカルスイッチのバナナ軸、ミント軸を見てきましたが、どうだったでしょうか。

詳解すると言いながら、茶軸との仕組みの違いを見つけることができず、次の結論にいたりました。

  • バナナ軸とミント軸は茶軸と大きな違いはなく押下圧以外は、打鍵音、打鍵感はほぼほぼ茶軸。
  • 押下圧を気にしないのであれば、茶軸で十分。

バナナ軸とミント軸は茶軸と大きな違いはなく押下圧以外は、打鍵音、打鍵感はほぼほぼ茶軸。

写真でもわかるように、茶軸とバナナ軸、ミント軸は仕組みに大きな違いがないだめ、打鍵音、打鍵感はほぼほぼ似通っています。

仕組みの違いをタクタイルを起こす部品の部分で工夫していると思うのですが、茶軸と明確な違いを感じられない点は非常に残念でした。

押下圧を気にしないのであれば、茶軸で十分。

タクタイルで押下圧を気にしないのであれば、茶軸、押下圧が少しでも高いほうがいいのであれば、ミント軸を選択するのはありかなという感じです。

押下圧以外は茶軸、バナナ軸、ミント軸はほぼほぼ違いを感じられないため、無難に茶軸を選択するほうが良いと思いました。

いずれにしてもバナナ軸とミント軸には、Holy Panda のような打鍵音、打鍵感を感じられれば良いと思ったのですが、微塵も感じさせず、茶軸との違いも明確でない点で非常にがっかりしました。

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